TRIACOについて

Triacoは1984年にジャカルタで非営利団体としてスタートし、そのほとんどはコミュニティ開発プロジェクトに関連していました。

その後需要に応じて、建築設計とマスタープランニング/都市計画と建設管理部門が営利部門として追加されました。その独創性と品質を強く示す作品の高い実績を確立して、IAI(インドネシア建築協会)からインドネシアのBEST ARCHITECTSの認定されました。さらに90年代初めにアガカーン賞を受賞、95年にTriacoはバリ島に支店を展開しました。

現在コミュニティ開発部門は、オーストラリアからの同じビジョンを持つ団体CHL(Community Housing Ltd)と共同でアジア、アフリカ、インド、中南米など様々な国で活動中です。

私たちのチーム

デザイナーには日本人、アメリカ人、ドイツ人がおり多数のインドネシア人の若手スタッフがそのサポートにあたっています。日本語、英語、インドネシア語での対応が可能なバリ島には数少ない建築設計事務所になります。住宅、ヴィラなどの個人物件からホテルや店舗、公共施設など様々な用途の新築・リノベーションの設計に対応させて頂いております。

アントニオ・イムマエル・リシアント

UC Bekeley USAを卒業、修士号を取得。数年間アメリカで働く。 その後インドネシアに移住しTriako Widya Cipta Jakartaに参加。 住宅、商業ビルディング、マスタープランなどのプロジェクト担当。

ジャカルタで数年間働いた後、彼は建築と開発のコンサルタントとしてバリ・インドネシアで Triacoの支店を開設し現在に至る。 1989年、SamarindaのチトラニアガSlum&Squatter再開発計画によってAga Khan賞を受賞。

現在、NUSシンガポール大学、ドイツのダルムシュタット大学、などいくつかの国際建築学科の ゲスト講師としても教鞭を執る。彼の教えのほとんどは、世界中の社会的低所得社会開発における 彼の経験についてのもの。

オリバー・ゲーレン

90年代にドイツのミュンヘン工科大学、チューリッヒ工科大学で建築修士課程修了。 ベルリン、ムンバイ、フランスで様々なプロジェクトの経験を積み2001年、ベルリンからインドネシアに移住しOG-architects主催。

長谷川 慎

中央大学土木工学学科を卒業。建材営業職を経て東京都の建築事務所nSTUDIOで建築設計の経験を積み、インドネシアに移り、フリーランスとしていくつかのプロジェクトに従事。2012年にシニアアーキテクトアソシエイトとしてTriaco Baliに加わる。